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memorandum UK 2015-2016 → Tokyo 2017

2015年夏より約1年、イギリスのリーズに滞在。滞在中に見たコンサート、舞台の記録を簡単に残しました。目標の100公演には全く届かず。2017年も引き続き東京での観劇/鑑賞記録を残したいと思います。あくまで私的なメモですが、いつかこの情報が自分の役に立つ日が来れば幸い。

013: English Song

English Song

Shakespeare and his Contemporaries

Date: October 30th, 2015 | Time: 13:05 — 13:55

Joel Williams (tenor)

Duncan Appleby (piano)

 

恒例、リーズ大学音楽学部での、international concert seriesの一環。

とても若く、イケメンのテノールが、イギリスのシェイクスピアやそれに関係する作曲家、曲を演奏するリサイタル。

検索すると、イケメンの雰囲気プンプンのホームページ。

 

www.tenorjoelwilliams.com

 

昼間の演奏会、ブラックスーツにノータイ。

今回、ピアノは半開。

テノールのJoel Williams は、現在the Royal College of Musicの大学院で学んでいるとのこと。

珍しいプログラムだと思うので、全てをここに記載したいのですが、ちょっと文字数が多いのでまた今度の機会に。

 

John Dawland (1563-1626)

Michael Tippett (1905-1998)

Hubert Parry (1848-1918)

Robert Busiakiewicz (b.1990)

Ivor Gurney (1890-1937)

Benjamin Biritten (1913-1976)

 

それぞれから数曲ずつ、1時間のプログラム。

 

 

彼の技術、知識は素晴らしいと思いました。

が、彼のパフォーマンスはまだまだ学生の域を出ておらず、演奏会としての魅力はあまり感じられませんでした。

"Stage Craft"が足りないというそうです。新しい言葉を学びました。

これから深みが出てくるといいですけどね。

 

concerts.leeds.ac.uk